日本人のための実用中国語(MP3-CD付)

書 名 :日本人のための実用中国語(MP3-CD付)
作 者 : 小原小百合
出版社 : 統一出版社
サイズ : 17cm×23cm 245P

¥ 3,000 税込

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内容説明

 台湾で販売されている、とても珍しい日本人による日本人のための華語教材です。
 注音符号の発音や書き方の練習からスタートし、本編はテーマごとに、左側に中国語(注音符号・ピンイン付き)・右側に日本語訳という構成で単語や短文が羅列されています。文法の解説等はありませんが、収録されている単語は日常生活で比較的よく見聞きする単語が多いので、新版実用視聴華語等のメインのテキストで勉強しつつ補助的に利用することで、実践力を身に付けるのに役立つタイプの教材です。
※日本語訳付。
※発音記号はピンイン・注音符号併記です。
※発音練習に役立つMP3-CD付。(※ご購入前に必ず「MP3-CDについて」をお読みください。)

目次

注音符号表
注音符号の練習
1)声母(漢字字音の初めにくる子音)
2)韻母(声母以外の部分)
一、日常用語編:
二、基本単語編:
 1.挨拶
 2.友達に会った時
 3.紹介と自己紹介
 4.時候の挨拶
 5.お礼、お詫びの言葉
 6.お別れの言葉
 7.相手の呼び方
 8.家族の紹介
 9.数字
 10.時間
 11.曜日/月
 12.季節/天気
 13.色
 14.体の部位
 15.台湾の地名
 16.世界の国々
 17.言語
 18.都市と地方
 19.植物と動物
 20.交通手段
 21.大自然
 22.算数
 23.お願いする
 24.約束
 25.訪問
三、外出編:
 1.道を尋ねる
 2.バスに乗る
 3.電車/MRTに乗る
 4.タクシーに乗る
 5.飛行機に乗る
 6.外食する
 7.ホテルに泊まる
四、ショッピング編:
 1.野菜市場にて
 2.デパートにて
 3.ベビー用品
 4.商店にて
 5.商品を返品、交換する
五、家庭生活編:
 1.生活、仕事と休み
 2.料理を作る
 3.リビングルームにて
 4.部屋にて
 5.トイレにて
 6.服を洗う
 7.お客さんをもてなす
六、郵便編:
七、銀行編:
 1.口座を開く
 2.引き出し/預金
八、医療編:
 1.病気
 2.病院受付にて
 3.診察する
 4.薬の受け取りと注射
九、ビジネス編:
 1.面接
 2.仕事
  Aオフィスにて
  Bレストランにて
 3.国際貿易
  A取り引き
  B価格の問い合わせ
  C見積もりを出す
  D価格交渉
  E包装
  F納品条件
  G支払い条件
  H補修、修理
  I物品交換と返品
十、簡単な文章編:
 1.命令とお願いの言葉
 2.簡単な質問
 3.簡単な受け答え
 4.意思を伝える
  A理解する
  B理解できない
  C質問する
  D相手に問い返す
 5.問題が発生したとき
  A言葉が通じない
  B物を失くす
  C助けを求める
 6.標識

商品レビュー

renge764さん  2015/8/3
 日本人による日本人のための華語教材というところにひかれて購入しました!昨今ふいに中国語熱が再燃し大学時代のテキストを引っ張り出し、TVとともに学び直しを試みているところなのですが、サブとして購入したこのテキストは補助教材としてはなかなかのわかりやすさだと思われます。日本語訳もピンイン併記も、かゆいところに手が届くかんじです。文法についてはフォローされていないのでその点についてはもっと詳しいテキストが必須なところが玉に瑕ですが、わかりやすい日常会話から入りたいかたや発音についてくわしいところは好感がもてるテキストだと思います。

あおばさん  2015/7/14
 仕事で2か月台湾へ行くことになりました。仕事中は通訳をつけてくれるとのことでしたが、2か月となると仕事以外でも不便を感じるかとテキストを探しました。
 この本は日常生活に必要な最低限の言葉が載っているので、買い物のときとても助かりました。文法などの詳しい解説はありませんが、短い例文を覚えるほうが簡単で、よく出てくる言い回しなどが書いてあり、それを丸ごと覚えて使っていました。職場に本を持っていくと、皆、集まってきて発音を教えてくれたりとコミュニケーションもとれて一石二鳥になりました。
 日常生活に必要な初歩的なテキストなので、初心者におすすめです。

歳三さん  2015/5/29
 スカイプの台湾人フレンドと会話するために購入。本屋で台湾華語の教科書が見当たらなかったため、こちらで注文したらすぐに届きました。
 ただ、実用会話ということで文法についての説明が少なく、実践的な内容となっており、中国語もわからない私には合わずしばらく本棚の肥やしになっていました。文例は多く役に立つ定型文などもあるのですが入門には余り向かない本ですので、しっかり文法を勉強してから読む方がいいですね。今ではいい言い回しがないか、たまにこの本で確認しています。
 また、付属のCDは私のCDプレイヤーでは再生できず・・・結局PCで聴きました。

※色付きの日は定休日です。